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よくある質問

添削論文は専門・一般・技術的体験論文のいずれも1稿から添削してもらえるのでしょうか?

はい。所定の「お申込み書式」から、今回はどのカテゴリ(専門・一般・技術的体験論文)でお申込みになるのかを選択いただき、論文をPDFか、若しくはワードデータのままお送りください。添削結果を「黒猫ヤマト」の宅急便、もしくはPDFファイルにて送付いたします。

添削費用に「再添削」とあり、それが何を意味しているのかわかりません。

これは、添削結果の評価点が低く、指導内容に基づいて書き直した論文を、再度添削する場合です。別の設問に解答した「新たな論文」は新規の論文のお申込みとなります。

添削をお願いしてから、添削結果はどれくらいの日にちで返ってくるのでしょうか?

混み具合にもよりますが、3月〜5月は比較的、論文提出数は少ないので、5〜7日が目安となります。ただし、6月以降は論文提出者が続出するため、7日〜10日程度要するものとお考えください。なお、2週間を超えても評価結果が届かない場合は「お客様の声」からご連絡ください。添削状況をお知らせいたします。

塾長添削を希望しても受けられない場合があると聞きましたが、何故ですか?

私も人間である以上、1日に添削できる論文には限界があります。一つひとつの論文添削に手を抜きたくないため、10稿が限度です。ホームページ上で、塾長が受付可能な状況をお知らせいたしますので、それをご確認ください。6月以降は"超繁忙"となりますので、「師範代添削」のみの受付けとなる可能性がありますので、早めのエントリーをお勧めいたします。

私はインターネットが苦手で、PDFファイルも作れません。郵送でのやりとりは可能でしょうか?

可能です。ホームページ上の「お申込みフォーム」を印刷していただき、そこに所定の内容を書き込んで、論文に同封してください。なお、その場合は「A4用紙」を降り込まずに入る大型封筒に「匠-塾論文在中」と書いてお送りください。皆様からの論文添削を最優先で行っておりますので、この記述がない場合、封筒が空けられず、放置される場合があります。

塾長添削と師範代添削は、どこが違うのですか?

それを私の口から申し上げるのは少し難しい部分があります。師範代とは、これまで匠-塾を優秀な成績で修了し、塾長である私が後継を指導する域に達したと判断した立派な技術士です。従って、師範代添削でも、十分に満足のいく添削結果が得られるものと考えています。ただし、どちらも人間ですから、着目する視点が少し異なるかもしれません。

添削結果について、疑問が生じた場合は質問できますか?

直接メールのやり取りは難しいですが、ホームページの「お客様の声」から入っていただき、ご質問をお願いいたします。必ず、回答があります。

当社には論文を見てくれる"指導技術士制度"があり、山口先生の指摘された内容と、当社の指導技術士の指摘が全く違っています。どちらの指示に従えばよいのか困っています。

その決定はあなたがすべきことです。どちらの指摘内容が正しく、自分の進むべき道はどちらなのかを決定するのは、技術士に課せられた「問題解決能力」に直結します。そのようなことで悩まれているのだとすると、良い仕事はできませんよ。一つだけアドバイスするならば、素直に私の指摘に従って学習し、この試験に合格した人達は全国に800名以上いらっしゃるということだけです。

最初に送った論文に0点が付けられましたが、私の論文って、そんなにひどいですか?

0点の理由がびっしりと書かれているはずです。あまり落ち込まないでください。そこが"匠-塾独特の超辛口指導"です。論文に書き込まれた指摘内容を直すだけで、少なくともボーダーラインくらいまでは上がるはずです。匠-塾の門を叩いた塾生のほとんどの人が、最初は0点〜20点程度です。そこからスタートして、その年に合格する人達は数え切れないくらいいらっしゃいます。巷の技術士受験講座では、絶対に合格しないような論文に良い点を付け、糠喜びさせるところも多いと聞きますが、匠-塾は違います。最初の評価にくじけず、最後まで付いて来た人は必ず良い結果が待っています。

前回送った論文は30点という評価が付けられていました。実は、これと同じ内容の論文を昨年の試験で書いてちゃんとA評価をもらっています。添削内容が厳しすぎると思います。私は納得していません。

昨年は運よく、甘い試験委員に当たったのでしょう。この試験の特徴ですが、試験委員が代わると採点の基準が多少変わります。昨年はA評価だったとおっしゃっていますが、それはあくまでも運が良かっただけのこと。過去の栄誉にしがみ付いていたのでは、クリエイティブチェンジ(目から鱗)はありません。合格するかしないかの綱渡りをするよりも、どの試験委員が採点しようとも「完全合格」となるような論文を作り上げることこそ、あなたが達成しなければならない目標ですよ。

私はマイナーと言われる「生物工学」で受験を考えている者です。今回、添削をお願いしようと考えていたのですが、添削対象部門に「生物工学」がありません。この場合、匠-塾で添削してもらうことは不可能なのでしょうか?

添削を受け付けているのは、少なくとも師範代がいる受験部門であり、かつ私が指導実績のあるものに限定しています。しかし、熱意はあるものの、それを指導してくれる講師がいない場合は「お客様の声」からご連絡ください。あなたを指導していただける適切な技術士を探しますが、匠-塾の品質を確保するためにも、指導講師と面接や模擬添削をしてもらわなければなりません。場合によっては、北海道在住の講師となる可能性もあるため、その場合は別途「お見積り」をさせていただきます。特別に高くなるわけではありませんが、塾長添削以上の費用になることはご配慮ください。

5年前に技術士第二次試験を受験しているのですが、もう既に定年を迎え、現在は悠々自適な年金生活をしています。こんな私でも合格するものでしょうか?

微妙なご質問です。多分筆記試験(専門・一般)には合格するでしょうが、技術的体験論文の内容が古くて陳腐化する可能性があります。「技術的体験論文」は"自分が主担当者としてやった業務"を書かなければいけませんので、10年前の話題を書いても、たぶんダメでしょう。その場合の秘訣をお教えしますので「お客様の声」からご連絡ください。